Live Face Swap

ガイド・配信

OBS配信でライブフェイススワップを使う方法

OBS Studioでは、フェイススワップはカメラソースのひとつにすぎません。Live Face Swapデスクトップアプリでフェイススワップを開始し、OBSで映像キャプチャデバイスを追加してLiveFaceSwap Cameraを選ぶだけ。オーバーレイ、シーン、エンコード設定はそのままです。

デスクトップアプリを入手

まとめ

  • OBSでLiveFaceSwap Cameraを「映像キャプチャデバイス」ソースとして追加します。
  • AIはクラウドで動くので、GPUはOBSのエンコードやゲームに使えます。
  • クレジットはAI出力中のみ消費されます。
  • まず非公開で録画し、表情、顔の向き、照明を確認しましょう。
  • Twitchなどのプラットフォームは、なりすましや露骨なディープフェイクを禁止しています。

フェイススワップをシーンに追加

ウィンドウキャプチャもクロマキーも不要です。

  1. フェイススワップを開始 デスクトップアプリを開き、Webカメラ、エフェクト、参照画像を選んで「開始」をクリックします。
  2. OBSにソースを追加 シーンの「ソース」の+をクリックし、「映像キャプチャデバイス」を選んで、デバイスにLiveFaceSwap Cameraを指定します。
  3. サイズと重なりを調整 ソースのサイズを調整し、その上にオーバーレイを重ね、実際のWebカメラのソースは非表示にするか削除します。
  4. テストしてから本番へ 短い非公開クリップを録画して結果を確認し、いつも通りTwitch、YouTube、Kick、TikTok LIVEで配信を始めましょう。

クラウド処理が配信者に向いている理由

ローカルのフェイススワップツールは、OBSやゲームも使う自分のグラフィックカードでモデルを動かします。Live Face SwapはカメラをDecartのリアルタイム映像モデルLucy 2.5に送り、編集された映像を返すので、PCは主に映像のデコードを行うだけです。ただし安定したアップロード回線は必要です。

フェイススワップだけじゃない

同じセッションのまま、再起動せずにエフェクトを切り替えられます。ポートレートでFace Swap、服の写真やプリセットで着せ替えるTry-On、画面全体をアニメ・水彩・アメコミなどに変えるRestyle。どのモードも1秒あたり3.6クレジットです。

配信のルール

Twitchではなりすましや露骨なディープフェイクは認められておらず、注意書きを添えても禁止コンテンツが許されるわけではありません。自分の顔、オリジナルキャラクター、使用許可のあるポートレートを使い、視聴者にAIエフェクトであることを伝えましょう。

よくある質問

ブラウザ版をOBSで使えますか?

ブラウザのワークスペースはプレビュー用です。配信には、OBSでLiveFaceSwap Cameraを直接選べるデスクトップアプリの方が簡単です。

Streamlabs、XSplit、vMixでも使えますか?

カメラデバイスを選べるソフトなら、Streamlabs Desktop、XSplit、vMix、TikTok LIVE StudioなどでLiveFaceSwap Cameraを使えます。

ライブセッションの料金はいくらですか?

すべてのライブモードは1秒あたり3.6クレジットで、AI出力中のみ課金されます。接続、写真の選択、カメラのプレビューは無料です。クレジットは有効期限のない買い切りパックです。

誰の顔を使ってもいいですか?

自分の顔か、本人の許可を得たポートレートです。ライブフェイススワップを、実在の人物へのなりすまし、会話相手を欺くこと、性的コンテンツの作成に使わず、AIで加工した映像であることを視聴者に伝えてください。

参考情報

2026-10-19 更新。 Live Face Swapは独立した製品です。自分の顔か使用許可のあるポートレートだけを使い、他人へのなりすましや欺く目的には決して使わず、AIで加工した映像であることを視聴者に伝えてください。