フェイススワップをシーンに追加
ウィンドウキャプチャもクロマキーも不要です。
- フェイススワップを開始 デスクトップアプリを開き、Webカメラ、エフェクト、参照画像を選んで「開始」をクリックします。
- OBSにソースを追加 シーンの「ソース」の+をクリックし、「映像キャプチャデバイス」を選んで、デバイスにLiveFaceSwap Cameraを指定します。
- サイズと重なりを調整 ソースのサイズを調整し、その上にオーバーレイを重ね、実際のWebカメラのソースは非表示にするか削除します。
- テストしてから本番へ 短い非公開クリップを録画して結果を確認し、いつも通りTwitch、YouTube、Kick、TikTok LIVEで配信を始めましょう。
クラウド処理が配信者に向いている理由
ローカルのフェイススワップツールは、OBSやゲームも使う自分のグラフィックカードでモデルを動かします。Live Face SwapはカメラをDecartのリアルタイム映像モデルLucy 2.5に送り、編集された映像を返すので、PCは主に映像のデコードを行うだけです。ただし安定したアップロード回線は必要です。
フェイススワップだけじゃない
同じセッションのまま、再起動せずにエフェクトを切り替えられます。ポートレートでFace Swap、服の写真やプリセットで着せ替えるTry-On、画面全体をアニメ・水彩・アメコミなどに変えるRestyle。どのモードも1秒あたり3.6クレジットです。
配信のルール
Twitchではなりすましや露骨なディープフェイクは認められておらず、注意書きを添えても禁止コンテンツが許されるわけではありません。自分の顔、オリジナルキャラクター、使用許可のあるポートレートを使い、視聴者にAIエフェクトであることを伝えましょう。